看護プロが転職希望者に選ばれている理由を特徴と評判から徹底調査

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看護プロとは?

看護プロ

 看護プロは、株式会社ローザスが運営するサイトです。主な事業としては、看護師専門の人材紹介になります。

会社概要
事業・看護師専門の人材紹介サービス「看護プロ」の運営
・ヘッドハンティング・人材紹介サービス
・人材採用コンサルティングサービス
本社東京都中央区銀座2-6-15 第一吉田ビル4階
設立2009年2月
資本金30,000,000円
代表者柴崎高聡

本社

特徴

 看護プロでは、医療系従事者(看護師)に選ばれる特徴があります。

 今回はその特徴を詳細に紹介していきます。

「友人に提供したい転職支援サービス」

 看護プロの社内で掲げられている目標になります。

 看護師であれば何度も、「自分の病院には、親や友達を入院させたくない」という言葉を耳にしたことがあると思います。

 そのような中で看護プロは、「自分の友人が転職するときにでも、胸を張ってすすめることができる真っ正直なサービスを提供しよう」と、日々努力しています。

 タイミングによっては、「紹介会社を通じては採用していないけど、直接応募してくれるなら採用するよ」とおっしゃる病院・施設があるのも事実です。

 そんな時、看護プロは一円の利益にならなくても、看護師の方に、「直接応募であれば可能性がありますよ」と伝えています。

「クチコミ・情報力」へのこだわり

 「短期間での転職」が発生する原因は、「忙しいから」「人間関係が悪いから」「スキル的に厳しいから」とさまざまな理由があるが、こうした理由の前に、「思った以上に、」という条件が付きます。

 経験のある看護師の方であれば、誰しも「忙しいこともある」「人間関係はいろいろある」「スキルを身につけるためには、勉強することが必要である」ことは理解しているかと思います。

 それが「思った以上」のレベルである場合、つまりイメージと現実のギャップが大きい場合に、短期間の退職につながるわけです。

 看護プロでは、このギャップを少しでも埋めるために、実際にその病院・施設で働いていた看護師・准看護師の方からクチコミやデータを取り続けています。

利用方法

看護プロ

 看護プロでの登録について紹介します。登録方法から内定・入社までの流れは以下のようになっています。

登録

 下記のトップにある会員登録から登録を行います。

看護プロ

登録項目

看護プロ

看護プロ

看護プロ

看護プロ

看護プロ

無料相談

 登録後、担当の人から電話またはメールで連絡が来ます。

 面談では、希望の条件として年収や希望地についてヒアリングされます。

 個別面談では、キャリアアドバイザーがどのようなライフスタイルで働きたいかなど具体的にヒアリングしてくれます。

 その後に、希望の年収や勤務地を絞っていく作業に入ります。

仕事の紹介

 求職者が検索欄から、求人を検索してその施設の状況聞いたり、無料相談後にアドバイザーが希望にあった求人を紹介もしてくれます。

 気軽に相談や求人を紹介してくれるので、自分で妥協できない条件に付いてははっきり言ってしまいましょう!

書類選考・面接

 履歴書などを記載して、希望の企業に書類を看護プロ求人経由で送付します。

 その後、条件にあっていれば面接という流れになります。

内定

 面接が終わり内定書をもらう前に、看護プロが内定先に年収などの条件交渉をおこなってくれます。

 また、入社日の調整など自分でおこなう手間がありません。

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評判

 看護プロが選ばれる理由として、「口コミサイト」「公式サイト」「SNS」から調査しました。

評判①

 

 他のサイトを利用させてもらっていたんですが、コンサルタントと相性が悪かったのか、とりあえず紹介しておこうという雰囲気が溢れていて、すごく事務作業をしているように感じられていました。
 だから、勤めている病院のことには全然触れてくれないし、私から話を振った場合でも、退職の話まで持ってくることができませんでした。紹介してもらった病院は私の希望通りで、問題は無かったんですが、対応の悪い人から紹介してもらった求人を、受けに行くことには反感があったんで、受けることをやめました。

評判②

 

 転職サイトのよしあしってほとんどコーディネーターによって左右されるはずです。
看護プロのコーディネーターは、病院関係に携わっていた経験者も数多くいるということなので、専門的な話も持ち出せると思い、お世話になることにしました。
転職は初めてだったんで、右も左もわからない状態でしたが、コーディネーターが手助けしてくれたり、分からないことがあった時には、わかるよう説明してくれました。
 病院の施設に「○○があるところがいい」や転職先の詳細を教えてほしいといった要望にも答えていただき感謝しています。
隅々まで教えてくれたので、私が将来この病院でどんな看護師になっていきたいかというビジョンが明確になり、面接でも屈することなく受け答えができました。コーディネーターの手助けもあり、転職活動を始めてから1回面接を受けただけで内定がもらえたので、本当に感謝しています。

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コラム

 看護プロを使って転職をした人たちが、どのような思いで使っていたのかがわかるコラムが掲載されているので一部抜粋して紹介します。

正看護師、仕事と家庭の両立を考える(28歳女性、正看護師)

 

「看護プロ」にご相談いただいた時は、半年後に結婚を控え、これからの看護師人生をどう過ごしていくのか、ちょうど悩んでいらっしゃるタイミングでした。

野沢さんは、当時、大学病院勤務の6年目。
転職経験はなく、一貫して外科の分野で、病棟経験を積んできた方です。

この病院は2交代制でしたが、以前から少ない時でも月5回の夜勤、残業も毎日2時間程度は当たり前という、一般の病院に比べると、かなり厳しい就業環境で、お仕事をしていらっしゃいました。
更に、6年目ともなると、新人の面倒を見たり、看護研究を主担当として進めたりと、通常の自分の業務以外にも多くの仕事が与えられ、就業環境は厳しくなるばかり。

「こんなに仕事に没頭できるのも独身のうち」と割り切って仕事に打ち込んでいたそうですが、唐突に、付き合って3年になる彼氏からプロポーズされ、紆余曲折を経て、めでたく結婚をすることになったそうです。

ただ、新しい生活のスタートが近づくにつれ、仕事と家庭をどう両立させるべきかということについて、毎日悩む日々が続いていたようです。

数年のブランクを経て、急性期の病院に再転職(36歳、正看護師)

 

 晴山加奈子(仮名)さんとしては、自分の年齢を考えると、新しいことを毎日覚える必要のある急性期の病院に復帰するには、今しかないのではないかとお考えでしたが、ただ一方で、8年ブランクがあることも気にされており、急性期の病院でも、少し環境がゆったりした、50床未満の病院が良いとお話されていました。
 晴山加奈子(仮名)さんの転職理由は、伺っていてとても筋の通った話であり、看護プロとしても是非、もう一度急性期の病院に復帰するお手伝いができればと思いましたが、一点引っかかったのが、その復帰先は本当に50床未満の病院が良いのかということでした。

 確かに大学病院のような超急性期の病院は、ブランクを抱えて復帰するには適さないかもしれませんが、だからといって50床未満の比較的小規模の病院が適しているとも言えないと思ったのです。
一概には言えませんが、小規模の病院は、教育にさける人員が不足している病院が多く、それなりに経験を積んだ方には良くても、経験に不安がある方には、大きな病院よりも厳しい環境であることも多いのです。

 看護プロではそのあたりのことを晴山加奈子(仮名)さんとよく相談し、150床前後の研修体制の整った病院と、元々晴山加奈子(仮名)さんが考えていた50床前後の病院2箇所の計3箇所の病院の面談を設定させていただきました。
 面談を通して、それぞれの患者層や病院の特性、中途採用者の研修体制などを確認し、結論としては少し忙しいかもしれないですが、150床前後の病院へ入職されることになりました。
入職から半年あまり経ちますが、急性期の雰囲気にもなれ、今でも元気でやっていらっしゃるようです。

 50床の病院に行かれたとしても、うまくいったかもしれませんが、より確実なサポートができて良かったと思っています。

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どんな人におススメ?

 看護プロでは、ほかの転職サイトと同様に求人数は多数ありますが口コミがそこまでよくないのが難点にあります。

 キャリア担当者にもよるところはありますが、それでも口コミで対応がひどいなどが記載があるので、希望の条件にマッチした場合のみ活用するのがよいでしょう。

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